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ニイガタフットボールプレス

【頼もう、感想戦!feat.成岡翔】~明治安田J2第29節・徳島戦vol.1~「今季ここまで自分が見た中で、一番、面白かった!」

ピックアップしたゲームを選りすぐりの論客と語り尽くす、この企画。今回は激しい攻防の90分の末、スコアレスドローとなった第29節・徳島戦を、成岡翔さんと徹底的に語ります!

■最初から最後まで面白かった!

――徳島戦は0-0でしたが、決して退屈な試合ではありませんでした。

「一番、面白かったですよ。今シーズン、新潟の試合をいろいろ見てきた中で。試合が始まってから終わるまで、90分を通して面白かった。

新潟も徳島も常に攻撃を考えていて、お互いがいい試合をしていました。守るときも、攻めるための守備で。スペイン人監督同士だからなのかな、と思いながら見ていました。非常に面白かったし、楽しかったです」

――新潟がチームとしてどんどん成長しているのを、この試合でも感じられたと思います。

「その通りです。攻守ともに良かった。この企画もあって、今シーズン、チームを継続して見ているから、いろいろ変化も分かるし面白いですよ。

試合は両チームともに同じ4-2-3-1で、いわゆるミラーゲームになる噛み合わせでした。守備がはまりやすい分、試合の最初から互いにアグレッシブに守備に行けたのでしょう。

ボールを奪った後のバイタルエリアの使い方については、新潟でいうと高木善朗選手と中島元彦選手の絡み方が面白かったです。そこからテセさん(鄭大世選手)への距離感は少し気になりましたが、後半には改善されていました。守備から攻撃に入ったときは、特に面白かったですね。良い守備からショートカウンターでのチャンスもあったし。

新潟も徳島も、相手ボランチ付近にボールを入れて、どう崩していくか。それぞれ特徴があったし、見ていてわくわくしましたよ」

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