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ニイガタフットボールプレス

【プレビュー】~明治安田生命J2第35節・ツエーゲン金沢戦~「攻めの姿勢で金沢のタフネスを上回る!」

■明治安田生命J2第35節/vs金沢
■キックオフ/11月21日(土)14:00
■場所/石川県西部緑地公園陸上競技場

【見どころ】

金沢は前節、アウェイで大宮と対戦した。序盤から攻守に粘り強く戦う金沢だったが、33分、クロスのクリアを拾った小島幹敏にミドルシュートを決められる。直後に新潟から期限付き移籍中の右サイドバック、長谷川巧の右クロスをペナルティエリア内でFW杉浦恭平が頭で落とし、ボックス内に走り込んだボランチ藤村慶太が左足で狙うが、シュートはクロスバーに阻まれる。

反撃にパワーを注いだ金沢だったが、0-1のまま試合は終了。「イージーミスで相手にボールを渡してしまった。相手の時間帯に失点し、こちらの時間に得点できなかった」と試合後、金沢の柳下正明監督は振り返った。チームは11勝10分け13敗、46得点50失点で、14位につけている。

新潟はホームで千葉と対戦。守備ブロックを下げ、待ち構える千葉に対し、ボールを支配した新潟だったが、後半、セットプレーから失点する。交代策、システム変更を交えて反撃したが、カウンターから追加点を決められ、0-2で試合終了。8戦ぶりの黒星を喫した。13勝14分け7敗(48得点38失点)のチームは6位に後退した。

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