【サッカー人気1位】【J1騒乱】[鹿島vs清水]元川悦子と…

ニイガタフットボールプレス

【プレビュー】~明治安田生命J2第37節・V・ファーレン長崎戦~「組織としても個としても凌駕せよ」

■明治安田生命J2第37節/vs長崎
■キックオフ/11月28日(土)14:00
■場所/トランス・コスモススタジアム長崎

【見どころ】

長崎は前節、ホームで松本と対戦した。松本の前からの守備を受ける形となった長崎はなかなかチャンスをつくれなかったが、41分、ゴール正面の連係からベテラン玉田圭司が左足で冷静にコースを突くシュートを決めて先制。後半はうまくボールを動かしながら松本のプレスを回避し、戦いを進めた。

しかしアディショナルタイム、右FKからMF塚川孝輝にヘディングシュートを決められ、1-1に。GK村山智彦も上がる松本の執念に、痛恨の引き分けとなった。19勝10分け7敗(56得点35失点)のチームは3位、勝点3差で2位の福岡を追う。

ホームで愛媛と対戦した新潟は試合の入りが悪く、愛媛のプレスをまともに受けてしまう。打開の糸口を探せないまま15分に失点すると、微妙なジャッジの影響も受けてリズムをつくり出せず。50分、55分と後半最初に連続失点して0-3で敗れた。アルベルト監督の来季続投が発表された翌日の試合は、積み上げてきたスタイルをまったく表現できない完敗となった。チームは6位に後退。2位・福岡との勝点差は14に広がり、今節にも昇格の可能性が消滅する窮地に立たされている。

(残り 2107文字/全文: 2648文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック