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ニイガタフットボールプレス

【プレビュー】~明治安田生命J2第42節・大宮アルディージャ戦~「ベストを尽くし、ベストの結果を」

■明治安田生命J2第42節/vs大宮
■キックオフ/12月20日(日)14:00
■場所/NACK5スタジアム大宮

【見どころ】

大宮は前節、アウェイで徳島と対戦した。3-4-2-1を基本とし、守備時には5-4-1にもなる大宮は、J1昇格にまい進する徳島に対しても、守るべき局面ではゴール前に分厚いブロックを敷いて対抗した。しかし21分、右クロスからFW垣田裕暉にヘディングシュートを決められ、先制を許す。

その後、反撃して押し込む時間帯もあったが、後半に入ると強力なモチベーションにつき動かされる徳島に主導権を握られ、決定機をつくれず。0-1で敗れ、目前で徳島の歓喜を見ることになった。22、23節以来の連勝とならなかった大宮は、13勝11分け17敗、40得点51失点で16位となっている。

アウェイで22位の山口と対戦した新潟は、相手のハイプレスにロングボールを織り交ぜながら対抗。ここ最近の課題であった後半の入りにも隙を見せず、戦いを進めていた。しかし後半途中から運動量が落ち、カバーしきれなくなると、イージーミスが増える。すると66分、自陣での相手スローインに対し、人数はいるのにマークし切れない緩みを見せ、右クロスの折り返しを2試合連続ゴール中の高井和馬に押し込まれ、失点。これが決勝点となった。攻撃サッカーを目指しながら、放ったシュートはわずか4本と、理想から離れたゲーム内容、敗戦で、14勝15分け12敗、54得点52失点となったチームは10位に後退した。

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