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ニイガタフットボールプレス

【勝手に蹴りやがれ】~2020年~

■キャンプ中の注目度が高い中、10月の「激震」も

アルベルト監督が就任し、アルビレックス新潟が新たなチャレンジをした2020年。開幕のザスパクサツ群馬戦に3-0で快勝し、一気に膨らんだ「輝ける近い将来」の予想図は、新型コロナウイルスの世界的なパンデミックによって、誰も想像できなかった形で決着した。

最終順位こそ昨年より一つ下がり、11位に終わった。しかし、あまりにも過酷な日程、さらにピッチ外で環境が激変する困難を極めたシーズンを、チームは必死に戦い抜いた。重ねた時間は濃密。だからこそ2021年につなぎ、自分たちの手で今季を意味あるものに変換しなければならない。

2年目の『ニイガタフットボールプレス』も、チームとともに歩んできた。今シーズン、掲載した全390本の記事の中から、特に読まれた10本を振り返りながら、2020年がどのようなシーズンだったのか、見ていきたい。

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