【サッカー人気3位】なぜ強化に継続性がない? なぜ出戻り選…

ニイガタフットボールプレス

【頼もう、感想戦!2021 PRE SEASON SPECIAL】~平澤大輔さん&島田徹さんといっしょvol.1~「現地の書き手、遠隔地の書き手」

2021年最初の企画は、ピックアップしたゲームを語り尽くす【頼もう、感想戦!】でおなじみの元サッカーマガジン編集長・平澤大輔さん、ライター島田徹さんとのオンライン編集会議。お題は、「愛媛から『ニイガタフットボールプレス』をさらにおもしろくするには?」。会議は島田さん不在のままスタートします。

■オンライン化が一気に進んだ昨年

大中祐二(以下、大)「新年のあいさつが遅くなりましたが、2021年もどうぞよろしくお願いいたします」

平澤大輔(以下、平)「よろしくお願いいたします! まずは大中さんの新潟での12年間、お疲れさまでした!! という意味も含めまして……(プシュッ!)」

大「ありがとうございます(プシュッ!)」

平「乾杯!!」

大「えー、今回は新年最初の企画ということで、プシュッと失礼いたします。長丁場を予想して、気合いを入れて500ml、ロング缶を準備しました」

平「僕は箱買いしているので350mlの缶ですけど、バンバンお替わりできますよ!」

大「2人ともサッポロビールの飲み物を手元に、今回、何を熱く語るのか。そこから始めさせていただきたいのですが」

平「はい」

大「2021年、僕は12年間を過ごした新潟を離れ、ふるさとの愛媛に戻ります。そして、本当にありがたいことに、この『ニイガタフットボールプレス』を続けてほしいという声をいただきまして」

平「すばらしい!」

大「とはいえ、ただ続けるだけでは意味がない。それに当然、これまでのように日常的に聖籠やビッグスワンに取材に行けるわけでもない」

平「そうですね。取材活動が制限されちゃうし、これまでと違う難しさがありますね」

大「これまで以上に面白いことをやりたいんだけれど、何ができるのかな、と。それをずっと考えているうちに、平澤さんと、今はまだ参加されていないですけど、島田(徹)さんのお知恵を貸していただこうと思いついたんです。かつてのサッカーマガジンの編集会議を、オンラインでやるイメージで。島田さんは、定刻になっても合流していないのですが(苦笑)」

平「懐かしいですね! にしても、島田さん、何やってるんだろう(笑)。分かりました。今回の僕はサッポロビールの飲み物に加え、おつまみもつつきながらですが」

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