【サッカー人気3位】「立て続けの主力の移籍を選手はどう感じ…

ニイガタフットボールプレス

【頼もう、感想戦!feat.小川佳純】~第18節・ファジアーノ岡山戦~vol.3「2トップなら、よりダイナミックに!」

議論の余地のあるレフェリングによって、苦杯をなめた第18節の岡山戦。しかし結果が覆ることはないし、次につなげるには内容を振り返る必要があります。そこで小川佳純さんが登場! 第2回目は、この試合の入りに見る、ズミさん的分析です!!


■もっとシンプルにクロスでよかった

――岡山戦に限っては不発に終わりましたが、可能性を感じているからこそ、アルベルト監督も2トップを選択したはずです。

「いつもは(高木)善朗が1.5列目、あるいは2列目にいて、前にワントップで鈴木(孝司)くんや谷口(海斗)くんがいるという縦関係ですよね。そしてチームのスタイルとしてポゼッションをする一方で、背後に出る選手がそれほど多くないという印象があります。

これが鈴木くんと谷口くんの2トップになると、ボールサイドの背後に谷口くんが走って、空いたところに鈴木くんが入ってくるというように、ボールの引き出し方にバリエーションが出てくると思います。

(残り 1594文字/全文: 2024文字)

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