【サッカー人気3位】【特別対談】元川悦子と語る”第二の遠藤…

ニイガタフットボールプレス

【頼もう、感想戦!feat.平澤大輔】~明治安田生命J2リーグ第30節vs東京ヴェルディ vol.5~「これぞ新潟!で快勝を」

4試合ぶりに勝利を挙げた第30節・東京V戦を、現地取材した元サッカーマガジン編集長の平澤大輔さんと語り尽くします! アルベルト監督のロジカルな采配が味スタのピッチ上に描き出す可能性とは。チームは京都、磐田をしっかりと追撃しています!!

■どう幅を取る?

――ヴェルディ戦の勝利によって、甲府戦の意義が大きく高まりました。昇格争いに向けてのサバイバルマッチ、勝点で並ぶ甲府を叩くべき必勝の90分になります。

「アルベルト監督が、どのような布陣で臨むか非常に興味深いですよ。ヴェルディ戦では、4バックなんだけれど攻めるとき3バックになる戦い方がうまくいったじゃないですか。果たして甲府戦も同じ戦い方で行くのか。それとも相手がヴェルディだったから、4バックが3バック化するやり方がはまったのか。そこは本間至恩選手の出場機会に大いに関係しますよね。ヴェルディ戦は右サイドが三戸舜介選手、左サイドがゴメス選手(堀米悠斗選手)という幅の取り方で、それを継続するのであれば、必然的に至恩選手はベンチスタートということになります。監督は、どのような決断をするでしょうか」

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