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ニイガタフットボールプレス

【頼もう、感想戦!feat.成岡翔】~明治安田J2第31節・甲府戦vol.4「決勝ゴールを徹底解剖」

後半アディショナルタイムにロメロ・フランク選手が決勝点を挙げた第31節・甲府戦。ディレイ観戦だった成岡翔さんも、思わず鳥肌が立った劇的な勝利が照らし出す、アルビが進むべき道のりは!?

■それを選択したからこそ

――甲府戦の決勝点は、後半アディショナルタイムに入ってすぐでした。良い判断が連なって生まれたこのゴールを、翔さんはどうご覧になりましたか?

「時間帯としては多少スペースが生まれてきて、互いに速い攻撃の応酬という流れの中でした。まず良いと感じたのが、ロメロ・フランク選手がシュートを打つ時点で、ペナルティエリアの中に4人、アルビの選手が入っていたところなんですね。攻め込んで、あの深い位置までそれだけの人数が入っていけたことによって、得点の可能性も上がったはずです。

それからやっぱり、島田譲選手のループパスですよね。千葉和彦選手からの縦パスを受けて、スッと前を向いて、瞬時の判断で出したパスだと思いますが、最適な選択だと感じました」

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