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ニイガタフットボールプレス

【監督・選手コメント】~明治安田J2第39節・愛媛FC戦~

■明治安田生命J2第39節/○2-0愛媛
■キックオフ/11月13日(土)14:03キックオフ
■場所/デンカビッグスワンスタジアム

【得点者】〈新潟〉ロメロ・フランク(31分)、鈴木孝司(90+1分=PK)、〈愛媛〉なし

アルベルト監督コメント

「中盤で数的優位を作れたことで、試合を支配できた」

「試合を通じてコントロールする時間も長く、多くのチャンスを作ることができていた。ただ、愛媛にも決定的なチャンスが2、3あった。失点していてもおかしくない状況だったが、今回は幸運にも恵まれ、失点せずに済んだ。

それでも、われわれは彼らを上回る数のチャンスを作れていたと思う。中盤のところで、良い形で数的優位を作れていた時間帯があった。愛媛が5バックを組む中、中盤で数的優位を作れたことが、試合を支配できた要因だと思う。

対戦相手の愛媛を称えたい。彼らもわれわれと同じく、良いサッカーを目指して戦ってくれたからだ。この世界では、良いサッカーを目指すチームは称えられるべき。その意味で愛媛の監督、選手を称えたい。

今日、勝ちはしたものの、引き続き抱えている決定力に関しての課題が見受けられた。それでも特に守備の部分では、選手全員がアグレッシブにプレーしてくれた。それは高く評価している。

今、われわれは昇格争いから脱落し、何も懸かっていない状態ではある。それにもかかわらず、選手全員が勝利を目指して積極的に、今日も全力で戦ってくれた。それは高く評価されるべき姿勢だ」

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