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ニイガタフットボールプレス

【笑門来福2022 feat.北條聡】~vol.3~「Jリーグ戦国時代」

昨年、NFPで読まれた記事トップ10に、4つものコンテンツがランクインした北條聡さんが、2022年初めにあらためて登場! 北條さんの全発言には最後に「(笑)」を脳内補正して読んでいただきたいほど、楽しく、明るく、新シーズンを展望します!!

■新潟のアドバンテージ

――松橋力蔵新監督が率いる2022年のアルビレックス新潟を理解するためには、力蔵さんが現役時代だったJリーグ前夜、日産自動車対読売クラブの時代まで話をさかのぼることになるわけですね。

「そういうこと。Jリーグが始まって、『攻めのヴェルディ対守りのマリノス』みたいな構図がいつの間にか出来上がっちゃったと思うんだけど、水沼(貴史)さんたち日産OBからすると、『俺たち、いつからそうなっちゃった?』みたいな割り切れない思いがあるみたいでさ。そもそも日産は読売クラブとアタッキングフットボールでやり合っていたわけだから。ユニフォームのトリコロールの配色も、シャンパンフットボールだぞ、と」

――プラティニ、ティガナ、ジレス、ジャンジニだぞ、と。

「まさにそのイメージ。だから俺は子どものころ、日産をフランス、読売をブラジルに見立てて、天皇杯決勝はフランス対ブラジルのワールドカップ決勝の代理戦争と捉えていたわけ」

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