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木曽青峰が県のセンバツ21世紀枠推薦校に

【高校野球】
来春のセンバツ甲子園の21世紀枠で、県推薦校が木曽青峰に決まり11月12日、同校で表彰状の授与が行われた。
木曽青峰は春に続き秋も県大会に進み、初めて初戦を突破し16強入りした。選手は16人と少なく、通学の電車の時間で練習時間も制限される中で新たな歴史を刻んだ。
県高野連の西條浩章会長は「木曽谷にさらなる活気を与える思いで表彰に満足せず、本当に甲子園に行くんだという思いで精進してほしい」と激励の言葉を述べた。
鈴村洋大主将は「木曽をさらに盛り上げられると思って、チームの立場を自覚し日々精進していくことを約束します」と挨拶した。

◇木曽青峰のこの秋の軌跡
<中信予選>
▽2回戦
〇 7-0 梓 川
▽準々決勝
● 0-1 松商学園
▽復活代表決定戦(5位)
〇 7-4 池田工
<県大会>
〇 3-2 岡谷工(南信4位)
● 0-11 長野日大(北信1位)

西條会長から表彰状を受け取る鈴村主将

県大会で初勝利を挙げ校歌を歌う青峰ナイン

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