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松大と岐阜聖徳学園大の野球部が合同で災害ボランティア

【その他】
松本大学と岐阜聖徳学園大学(岐阜市)の両野球部は12月8日、台風19号で被災した長野市穂保地区で災害ボランティアを合同で行った。
松大は東日本大震災の被災地で6年間、ボランティア活動をした実績がある。今回は県内で大規模な災害が発生したため、松大野球部OBの防災士が仲介役となって、この日まで10回ほど学内の学生たちが長野市内でボランティアをしてきた。
また岐阜聖徳学園大は小山貴本監督ら長野県出身者が多く、「何か協力したい」と考えていたところ、オープン戦を行うなど交流のある松大の活動を知り、一緒に行うことになった。
岐阜聖徳学園大は約90人、松大は約30人の選手や指導者が参加。リンゴ園で落ちた実を回収したり、根本周辺から除去して盛ってあった泥を運び出したりした。
小山監督は「学生たちは当たり前と思っていることが当たり前ではないと感じてくれたと思う。大好きな野球ができるありがたみを感じられたのでは」と受け止めていた。

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