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大学日本代表経験の2人の主将 共通点は?

【コラム】
東北福祉大で新キャプテンに就いた、佐久長聖高校出身の元山飛優君(3年)の取材に行ってきました。先日は中央大で同じく主将に就いた、松本第一高校出身の牧秀悟君(3年)の取材に行ってきましたので、これで昨年の大学日本代表に選ばれた長野県関係2人に会うことができました。

その2人が、名門・強豪の両校で主将に就いたのはすごいことです。東北福祉大の大塚監督(元西武)、中大の清水監督がおっしゃっていたことで共通していたのが、それぞれの主将が「明るい」ということでした。高校時代から知る二人ですが、牧君がそういうキャラとは知りませんでした(もっとクールの印象が)。確かに大学での練習中も、同僚にいじられたりしていました。

技術、経験値はチーム内でも申し分ないので主将も当然ですが、「明るい」という要素がとても大事だということが分かりました。

また1年春から出続ける2人ですが、故障をしない強い体ということも共通しています。きつい練習でも耐えられる体だからこそ、さらに技術、体力も上がる、といういい循環ができるわけです。

知らなかったのですが、2人は日ごろから頻繁に連絡を取り合うほど非常に仲がいいそうです。今年も日本代表の候補に二人とも残っています。最終的に代表となり、「3番ショート元山」「4番セカンド牧」のオーダーをぜひ見たいところです。

そしてこの秋には、2人そろってドラフトにもかかってほしい。今から期待が膨らみます。
牧君、元山君の記事は、ninesWEBとnines春号(4月)で掲載します。

昨年、全面人工芝になった東北福祉大の球場。

室内練習場も驚きの規格

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