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【高校夏季】準優勝した飯山・吉池監督と振り返る代替大会

<飯山 2年連続の決勝進出>
2連覇こそ逃したが、堂々の準優勝に輝いた飯山。公立校で2年連続の決勝進出は実に30年ぶりになる素晴らしい成績だ。昨年夏の甲子園でも登板したプロ注目のエース常田唯斗が健在だったとはいえ、前評判通りに勝ち上がるのは容易ではない。昨秋の台風被害、そして新型コロナと試練続きのチームはどう成長したのか、吉池拓弥監督と夏季大会を振り返った。

↑ 試合前ノックをする吉池監督

<夏季大会>
▽2回戦 9-2 長野吉田
(7回コールド)
▽3回線 10-5 長野西
▽4回戦 9-3 更級農
▽準々決勝7-6 岡谷南
▽準決勝 3-2 上田西
▽決 勝 0-9 佐久長聖

<打撃成績> 6試合合計
190打数 57安打(うち長打11、うち本塁打1) 打率.300
35四死球 盗塁9 犠打飛12 残塁55 得点38
失策9

↑ 試合前にベンチで選手たちに話す吉池監督

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