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【高校夏季】優勝した佐久長聖・藤原監督と振り返る代替大会

<佐久長聖 2年ぶりの県制覇>
3年生52人で戦った佐久長聖が、特別な大会を制した。昨秋は県勢最高の北信越大会ベスト4の実力校とはいえ、コロナ自粛を経ても質の高い野球をやり通した。甲子園のない県大会をどんな思いで戦い、優勝をどう感じたのか。藤原弘介監督、そして藤原太郎主将と夏季大会を振り返った。

↑ 優勝インタビューに答える藤原監督

<夏季大会>
▽2回戦 3-1 上田東
▽3回線 7-0 佐久平総合
(7回コールド)
▽4回戦 3-0 小諸商
▽準々決勝15-0 下伊那農
(7回コールド)
▽準決勝 9-2 都市大塩尻
▽決 勝 9-0 飯 山

<打撃成績> 6試合合計
202打数 76安打(うち長打20、本塁打0) 打率.376
四死球27 盗塁14 犠打飛15 得点46
失策7

↑ 優勝の表彰を受ける佐久長聖

(残り 1753文字/全文: 2077文字)

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