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【コラム】高校野球秋の北信越大会を終えて

高校野球秋季北信越大会は上田西が準優勝し、15年春の松商学園以来、県勢として6年ぶりに来春のセンバツ甲子園出場に大きく近づいた。上田西のセンバツが決まれば初めて。吉報が待たれる。経験豊富なエース山口がゲームをつくり、どんな投手からも二けた安打できる強力打線が援護し、準決勝の壁をついに越えた。

決勝こそ敦賀気比(福井1位)に5-16の大差で敗れ、選考への影響も懸念されるが、昨秋は「星稜19-1航空石川」、17年秋は「航空石川10-0星稜」と決勝で大敗した準優勝校も選ばれている。

↑ 準決勝で難敵星稜を破った上田西

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