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【選抜・上田西】メンバー選考へ初の紅白戦 主力は順調な仕上がり 

気温が上がった2月14日、上田西は今季初めての紅白戦を行った。センバツに向けて徐々にメンバーをしぼっていく段階。昨秋の主力組はきっちりと結果を残し順調な仕上がりぶりを見せた。

↑ 最初の実戦だったが締まった展開の紅白戦

27、28日に予定している強化練習に向けて、メンバーをまず25人にしぼる。主力を含めて紅白に分け、10人の投手が2イニングずつ投げた(10イニング制)。

白組先発のエース山口は、四球の走者を併殺でしのぐなど2回を無失点。堀内や片平、髙梨ら公式戦登板のある投手も無失点にまとめた。

攻撃陣は梅香が2安打。柳澤主将は先制2ランを放った。笹原、杉浦、大藪も安打を放ち、昨秋の上位打線の貫録を見せた。

吉﨑琢朗監督は「投手は短いイニングである程度放れた」と及第点を与えた。攻撃はノーサインだったこともあるが「打ち合っただけでは得点できない。今週は打ち込み、筋トレに充てたい」と、仕上がりに焦りはない。

主力が順調な一方、昨秋の控え組やベンチ外のメンバーに吉﨑監督は「決定打がなかった」と、強化メンバーの選考にはもう少し見極めが必要になりそうだ。

↑ 紅白戦後のミーティング

 

▼登板した投手陣▼

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