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【中学軟式】全日本少年県大会 佐久長聖が2年ぶり優勝で北信越へ

第38回全日本少年軟式野球大会県代表決定大会
(5月29日・伊那スタジアム、県軟式野球連盟主催)

佐久長聖中(東信・佐久市)が決勝で筑摩野中(中信・松本市)を1―0で破り優勝した。
長聖は7月3,4日に富山県で行う北信越大会に全国大会出場を懸けて臨む。

↓ 優勝した佐久長聖中

▽決勝
佐久長聖 0001000 1
筑摩野  0000000 0
佐)加藤、ベンバサットー鎌倉
筑)曽根―川井

【評】長聖は4回、2死三塁で6番田村が中前に弾き返し1点を先制。長聖は左腕加藤、3回からは制球のいいベンバサットにスイッチし、1点を守り切った。

↓ 準優勝の筑摩野中

▽準決勝
筑摩野中4-1飯田ベースボールクラブ(南信)
佐久長聖7―4更 北(北信)
(8回タイブレーク)

昨年は同大会が中止となり、長聖の優勝は全日本大会に出場した19年以来、2年ぶりとなる。

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