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【一般軟式】国体県選考大会 長野松代総合病院が制す、代表候補も選考

第76回国民体育大会県選考大会兼第29回東日本軟式野球選手権大会県代表決定大会
(6月19、20日・長野県営野球場)

国体予選に臨む県選抜チームの選考を兼ねた大会で、決勝でJA長野厚生連長野松代総合病院(北信)がルビコン(南信)を8-1(7回コールド)で破り、優勝した。
優勝した長野松代総合病院は、10月29日から栃木県で開く東日本大会に出場する。

↓ 優勝し表彰を受ける長野松代総合病院

県軟式野球連盟は今季も、国体に選抜の「チームながの」を派遣する。今大会と天皇賜杯県大会(6月5,6日)を参考に、まず代表候補20~25人をピックアップ。そこから最終的に16人(監督含む)にしぼり、8月21、22日に同球場で開く北信越国体に臨む。

北信越から本国体に進めるのは3県。長野は初戦で石川に勝てば即代表決定。敗れれば敗者復活戦に回る。

チームながのは一昨年、本国体で6位に入る健闘を見せた。昨年は新型コロナで国体は中止になった。

県選考大会決勝は、長野松代総合病院が1回、先頭の池田秀弥の三塁打を足掛かりに先制。3回には4番金澤直樹の2点三塁打、4回には池田の2ランなどで得点を加えた長野松代総合病院が、金子秀平、手塚俊輔の継投でルビコンの反撃を1点に抑え、8-1の7回コールドで優勝を決めた。

▽決勝
ルビコン
0000001 1
1033001 8
長野松代総合病院
ル)矢嶋、坂本―大和久
松)金子、手塚―徳光
本=池田(松)
三=池田、金澤(松)
二=大和久、秋山(ル)

▽1回戦
長野松代総合病院3-1GIGANTES(東信)
岡谷市役所野球部(南信)2-1セイコーエプソン(中信)
佐久総合病院(東信)3-2しなののてっぺん(中信)
ルビコン5-0北信総合病院(北信)
▽準決勝
長野松代総合病院4-2岡谷市役所
ルビコン2-1佐久総合病院

▼決勝の模様(フォトグラフ)▼

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