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【高校】長野大会 準々決勝1日目 松商と岡谷南が難敵突破し4強 7月17日

第103回全国高校野球選手権長野大会(松本市野球場)

準々決勝1日目、2試合を行った。第1シードの松商学園はセンバツ出場の上田西を8-0の7回コールドで圧倒し、優勝した17年以来の4強入り。第2シードの岡谷南は、昨秋の県王者・佐久長聖に1-0で競り勝ち、長聖に準決勝で敗れた18年以来の4強入りを果たした。

この春の県優勝校(松商)、準優勝校(岡谷南)が勝ち、昨秋の県優勝校(長聖)、準優勝校(上田西)を敗れた形になった。ここまでAシード8校が8強に残る順当な勝ち上がりだったが、準々決勝でも第1、第2シードが勝つ順当な結果となった。

センバツ出場の上田西は、春夏連続の甲子園出場を断たれた。長聖は藤原監督が就任した12年以来、初めて夏の大会で公立校に敗れた。

18日に残りの準々決勝、長野日大(A3)―東京都市大塩尻(A6)、高遠(A4)―上田染谷丘(A5)を行う。

▽第1試合
上田西
0000000 0
221030X 8
松商学園 (7回C)
上)山口、堀内―小川
松)栗原―野田、藤石
本=熊谷2(松)
三=間中、斎藤(松)
二=小川(上)、織茂(松)

↓ スタメン

↓ ソロ本塁打の熊谷を迎える松商ベンチ(3回)

※レポート&フォトギャラリーあり

▽第2試合
岡谷南 000000001 1
佐久長聖000000000 0
岡)高橋、星野―味澤
佐)出口、藤井―江原
三=古野(岡)
二=林宏(岡)

↓ スタメン

↓ 勝利を決めた岡谷南

※レポート&フォトギャラリーあり

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