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【高校】長野大会 準決勝 松商学園と長野日大が決勝へ 7月22日

第103回全国高校野球選手権長野大会(松本市野球場)

準決勝の2試合を行った。第1シードの松商学園は第4シードの高遠の猛追を8-6で振り切り、優勝した17年以来の決勝進出を決めた。第3シードの長野日大は、第2シード岡谷南に5-4で勝って春の雪辱を果たし、優勝した09年以来の決勝進出を果たした。

公立の南信勢2校は準決勝で姿を消した。北信勢の決勝進出は、昨年の代替大会を含め3年連続。

松商学園―長野日大の決勝戦は23日午前10時から。両校は昨秋の県大会2回戦で対戦し、松商が12―2(5回コールド)で圧倒している。長野日大・松橋監督は、松商学園OBで、母校と甲子園を懸けた戦いに臨むことになる。

▽第1試合
高  遠
000020040 6
30130010X 8
松商学園
高)登内、柳原、湯田―阿部
松)渡邉創、栗原、今井―藤石
本=熊谷(松)
二=藤石(松)

↓ スタメン

↓ ソロ本塁打の熊谷を迎える松商ベンチ

↓ 3位表彰を受ける高遠

※レポート&フォトギャラリーあり

▽第2試合
岡谷南
100002010 4
00005000X 5
長野日大
岡)星野、高橋―味澤
長)白根―東海林
本=星野、小口航(岡)

↓ スタメン

↓ 完投勝利の長野日大・白根

↓ 1点及ばず敗れ、引き上げる岡谷南ナイン

※レポート&フォトギャラリーあり

▼レポート&フォトギャラリー▼
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