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【学童】県秋季大会 野沢クは春秋2季連続V 9.19

第40回県学童軟式野球選手権秋季大会
(9月19日・松本市野球場)

野沢少年野球クラブ(東信・佐久市)が決勝で松本ライオンズ(中信・松本市)を8-1(6回コールド)で破り優勝。初めての県を制した春季大会(6月)に続き、2季連続の優勝を飾った。

↓ 2季連続優勝でVサインを見せる野沢クラブナイン

11月に開催予定だった上位大会の松井秀喜旗争奪大会(石川)が中止となり、秋の県王者を決める大会となった。

春季大会と同じカードとなった決勝。野沢は1回、先頭の清水稜介が二塁打で出塁し、3番中島孝太の安打、4番中山幸星の犠飛で先制。3回にも9番饒村寛人からの3連打で2点を加え、主導権を握った。

野沢は4回、松本の7番西條大翔の適時打で1点をかえされると、すかさず先発の清水から左の小山蒼空にスイッチ。小山蒼は味方の援護をもらいながら、一人の走者も出さない安定した投球で松本打線の反撃を許さず、6回コールドで締めた。

野沢は県代表で臨んだ8月の初の全国大会でも初戦を突破。それから1カ月、上位大会がなくなりモチベーション維持も難しい中、戸塚大介監督は「全国大会後、コロナで思うように練習ができなかった分、子どもたちが野球をやりたい思いが強かった。全国も経験し、ピンチの場面でも強くなった」と、春夏県制覇のナインをほめた。

▽決勝戦
松本
000100 1
102041x 8
野沢
松)木下、早川―戸田
野)清水、小山蒼―中山
二=清水、中島、渡辺智(野)

▽準決勝
松本9-3長地ファイヤードラゴンズ(南信・岡谷市)
野沢8-1長野東Junior(北信・長野市)

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