nines WEB

【コラム】佐久長聖高出身者は、なぜ上のステージで活躍できるのか(下)

佐久長聖に藤原弘介監督が赴任したのが2012年。同時に入学してきたのが寺沢星耶(東京ガス)や阿部博光(SUBARU)の世代だ。それから10年。多くの卒業生が大学で野球を続け、一昨年は同校初のプロ選手(元山飛優=ヤクルト)も誕生した。

県内では「出口がしっかりしている」との定評がある長聖。藤原監督はどのような指導法や進路方針で大学に送り出しているのか、聞いた。

↓ 寺沢、阿部が高3だった14年に夏を制した佐久長聖

▽有料会員限定▽

(残り 1229文字/全文: 1441文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ