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【レビュー】J2第9節千葉0-2磐田@フクアリ「決定力の差。好試合を分けたもの」(文・西部謙司)2,622字 2015/4/27

●決定力の差で連敗

 ジェイの一発にやられました。シュート数は千葉16本、磐田8本。決定機の数も上回っていましたが、やはり決定力の差ですかね。

 試合のレベルはJ2の水準を超えていて好試合だったと思います。松井大輔の2点目は、ロスタイムに前掛かりになっていた裏をつかれた失点なのでまあ仕方ないでしょう。実質的には0-1のゲームです。失点は痛かったですが、このクラスの相手にゼロで終わるのはなかなか難しい。現状で得点力が少し足りない気がします。

 ただ、試合内容は悲観するほどではないので切り替えることが大事。ここから2週間で4試合ありますから、引きずっている場合ではありません。

●ジェイの一発

千葉 先発フォーメーション

[4-2-3-1]
オナイウ
谷澤 ネイツ 井出
佐藤健 パウリーニョ
中村 大岩 キム 金井
高木

 森本貴幸と佐藤勇人が負傷欠場。1トップにオナイウ阿道が初先発、ボランチには佐藤健太郎が入りました。

(残り 2228文字/全文: 2618文字)

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