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【無料記事】【試合後コメント】J2第11節千葉1-1讃岐@フクアリ-若狭大志「(山本)真希くんからアドバイスをもらった」ほか(取材:EL GOLAZO)

明治安田生命J2リーグ 第11節
ジェフユナイテッド市原・千葉 1-1 カマタマーレ讃岐
http://jefunited.co.jp/top/matches/2016/0503/result/

MF 20 若狭大志
(山本)真希くんからアドバイスをもらった

(今季初出場。本職ではないボランチでの起用だったが?)きつかったです(笑)。試合前は不安だったけど、先輩たちからアドバイスをもらっていたので、うまくできた。(山本)真希くんからもアドバイスをもらって、終わったとも声を掛けてくれたので感謝しています。

(どのようなアドバイスだったのか?)真希くんからは「わか(若狭)、できないことは、やらないんだよ」とシンプルに言われました。自分のできないことは、やらないで、できることをやっていく。自分のプレースタイルを全力でやることが大事だと思っていましたし、終わった後も(山本選手から)「良かったじゃん」と言ってもらえました。

(昨季まで大分トリニータで同僚だった西弘則選手も、讃岐の選手として出場していたが?)もっとバチバチ、戦いたかった。やっぱり、前所属の選手と戦うことは非常にうれしいことでしたね。

関塚隆監督
若狭はフィード力やプレーで締める良さを出してくれた

サポーターの前で、連敗の後の勝利をつかんで一緒に喜びたかった。しかし、2点目が遠かったことから追い付かれて残念な結果だったと思います。内容的には全体的にコンパクトにしながら、攻撃と守備をやりたかった。なので、攻守で戦って横・縦の関係を整理した上で戦いに入ったのですが、選手たちは連戦の中でも統率を取ってプレーをしてくれたと思います。連敗の後に勝点1を取れたので、次のアウェイ戦(京都サンガF.C.戦)につなげていくサッカーをしていきたいと思います。

(ボランチにケガ人が続出。若狭大志選手と長澤和輝選手の評価は?)前回は井出(遥也)を起用しましたが、今回は讃岐さんの2列目の機動力を考えた上でしっかりと若狭と富澤で抑えてほしかった。彼らは非常によく戦ってくれたと思う。若狭はフィード力やプレーで締める良さを出してくれた。富澤(清太郎)がケガで交代し、長澤が入りましたが、彼は逆にボールを収めながらさばいていく、というところで、非常に新しいところが見えたと思います。

FW 11 船山貴之
内容的には悪くない試合だったが……

内容的には悪くない試合だったと思う。ただ、追加点が取れないのと失点という部分はもったいないですし、悔しい思いがありますね。(同点後は相手も引いて守ってきましたが、やりづらさはあったか?)10人くらい引いてスペースがなかったのですが、何回か入っていけるチャンスもあったのでそこを決め切れていれば良かったのかなと思います。

(攻撃の連係は?)あいつら(井出遥也と町田也真人)も、中に入ってくるとサイドが空いてくる。そのような相手を見ながらやっているだけですし、彼らは自分をよく見てくれているので、やりやすい。それを結果に結び付けないと、ただのボール回しになってしまう。

MF 14 町田也真人
ゴールできたことはうれしいが……

(ゴールを振り返って)(ボールに対して)瞬間的に足が出ました。シュートがこぼれてくるかなと思っていて、その前も同じようなシーンがあったのでそこに入り込もうと考えていた。良いボールが来ましたし、ワンタッチシュートはずっと練習をしていた形だったので実って良かったです。(チームが勝っていれば喜びを倍になったかと思うが?)そうですね。本当にそれに尽きるので、ゴールできたことはうれしいですが、あまり喜べる感情ではないですね。

(試合の入りは良かったと思うが?)前への推進力を意識して、みんなが試合に入ったので、そこに関してはポジティブに捉えたい。(距離感も)なるべく中に入るようにして、外に張るのではなく2トップの近くでプレーすることを意識していました。

(後半は相手が引いたため、なかなか崩し切れなかったが?)簡単にクロスを入れても、相手も強いのでもっと工夫ができれば良かったなと思う。(工夫というのは)ゴール前のワンタッチパスとかですね。船山(貴之)さんはめちゃくちゃ良い動きをするので、アイデアやパスから3人目の動きで崩していきたい。

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