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【レビュー】J2第30節千葉2○0岡山@フクアリ-「文句なしの快勝」(文・西部謙司)

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明治安田生命J2リーグ 第30節
ジェフユナイテッド市原・千葉 2○0 ファジアーノ岡山
http://www.jefunited.co.jp/top/matches/2016/0821/result/

●文句なしの2-0
快勝です。文句なしと言っていいでしょう。9分に町田也真人が先制、73分にエウトンが追加点。その間にもいくつか決定機を作っていて、攻撃は非常に良く機能していました。守備もハーフウェイラインで待ち受ける形で安定。長谷部茂利監督代行に代わって5試合目、イメージ通りのプレーができたのではないでしょうか。

先発はGK佐藤優也、DFが右から丹羽竜平、若狭大志、近藤直也、比嘉祐介。ボランチにアランダが出場停止から復帰して長澤和輝とのコンビです。MF右に菅嶋弘希、左に町田。2トップがエウトン、船山貴之。今後もこのメンバーが軸になりそうですね。

千葉 先発フォーメーション

エウトン 船山貴之
町田也真人 菅嶋弘希
アランダ 長澤和輝
比嘉祐介 近藤直也 若狭大志 丹羽竜平
佐藤優也

●船山、町田のクイック2タッチ
アランダの存在はやはり大きかったと思います。要所を締める守備、起点となるパスなど、いるといないでは、かなり違いますね。船山と町田がディフェンスラインの裏へ飛び出す動きでパスを引き出し、エウトンはポストプレーと攻撃のバランスが良かった。菅嶋は地味ながら運動量と守備面での貢献度は高かったと思います。

MF 22 アランダ

(残り 1358文字/全文: 1994文字)

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