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昨季よりの課題…幅を埋められて攻め手をなくす【マッチレポート】J2第34節 #ジェフユナイテッド千葉 0●1 #横浜FC

明治安田生命J2リーグ第34節
ジェフユナイテッド千葉 0●1 横浜FC
https://jefunited.co.jp/top/matches/2018/0923/result/

●守りきられる
うまく横浜FCに守りきられました。シュートが2本ポストに当たるなど、チャンスはそれなりにありましたが決定機の数は少なめ。相手にもそれほどチャンスを与えていませんが、イバとレアンドロドミンゲスがキープできるので、カウンターがけっこう厄介でした。

引いた時の横浜FCは5バックなので、やはり幅を埋められるとサイド攻撃メインの千葉は難しくなります。接戦に持ち込まれて、イバとレドミの個人技でやられた感じですね。

●幅を埋められて攻め手をなくす
ここのところ固めているメンバーは変わりません。先発の左サイドを矢田旭から為田大貴に変更しただけ。一方の横浜FCは3バック、中盤中央に3人、ワイドに1人ずつ、前線はイバとレドミが縦関係の「3-5-2」です。

立ち上がりは横浜FCが前からプレスしてきましたが、それも10分ほどで収束し、千葉がボールを握る展開へ移行します。近藤直也、鳥海晃司とボランチのどちらか(主に小島秀仁)のビルドアップ・トライアングルに対して、イバとレドミのどちらか(主にレドミ)がマークする縦関係の守備。

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