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攻撃パターンを増やしたい…危なげない勝利も課題【マッチレポート】J2第36節 #ロアッソ熊本 1〇3 #ジェフユナイテッド千葉

明治安田生命J2リーグ第36節
ロアッソ熊本 1〇3 ジェフユナイテッド千葉
https://jefunited.co.jp/top/matches/2018/1007/result/

●早々とビハインドも危なげはなし
CKから先制されましたが、船山貴之のドリブル突破からのゴールで同点。後半にCKから近藤直也が決めて逆転。さらに指宿洋史のボール奪取からの狙いすましたミドルで3-1。早い時間に失点はしましたが、負ける要素のない試合だったと思います。

チームとして千葉が特に良かったわけではありませんが、個でもチームプレーでも上回っていました。

●船山の個人技で同点
ゲリア、エベルトが先発。指宿も2試合ぶりの先発です。

序盤はパスのつなぎがうまく行かず、無理なところを狙ってロストという展開。技術的なミスもありますが、判断のところがいまひとつでした。7分にCKから植田龍仁朗がヘディングで方向を変え、鈴木翔登がヘディングで押し込んで熊本が先制します。

(残り 948文字/全文: 1364文字)

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