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久々の大勝も課題…得点力だけでなく守備の脆さも復活【マッチレポート】J2第14節 #ジェフユナイテッド千葉 5〇1 #FC岐阜 #jefunited #ジェフ千葉

お知らせ
西部謙司はFIFA U-20ワールドカップ ポーランド2019取材のため、2週間ほど日本を離れます。その間に行われる明治安田生命J2リーグ第15節、同16節のレポートについては未定(休載か帰国後にまとめて掲載)となります。なおサッカー専門新聞「EL GOLAZO」より提供される練習コメントの掲載は通常通り、試合1~2日前に掲載します。

2019明治安田生命J2リーグ第14節
ジェフユナイテッド千葉 5〇1 FC岐阜
https://jefunited.co.jp/top/matches/2019/0519/result/

●久々の大勝

久々の快勝、5ゴールですよ。オープンな展開になったので、アタッカーの強さが出ていました。フアン エスナイデル前監督の時のような展開でしたね。失点は90分の1点で済みましたが、けっこうディフェンスラインの裏を使われていました。

課題もあったので、このゲームが今後のモデルにはなりにくいと思いますが、良いところもたくさん出たのでもちろんポジティブな結果です。

●前半で4-0

3バックの左に乾貴哉が先発。シャドーに堀米勇輝を起用したのが前節からの変化です。茶島雄介、為田大貴のウイングバックは変わらず。押し込まれたモンテディオ山形戦[1●3]と違って、この試合はオープンな試合になったので茶島、為田の攻撃力が生きていました。

立ち上がりから堀米、船山貴之のシャドーが推進力を見せてカウンターアタックからチャンスを作ります。この2シャドーは前を向いてグッと持ち出す力があるので、そこから攻撃のスイッチが入りますね。

(残り 1462文字/全文: 2155文字)

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