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辛うじて引き分け…後半戦は守備の課題に取り組むべし【マッチレポート】J2第21節 #徳島ヴォルティス 1△1 #ジェフユナイテッド千葉 #jefunited #ジェフ千葉

2019明治安田生命J2リーグ第21節
徳島ヴォルティス 1△1 ジェフユナイテッド千葉
https://jefunited.co.jp/top/matches/2019/0707/result/

●辛うじて引き分け

アウェイで負け試合を引き分けたので「よくやった」とも言えますし、単に「ラッキーだった」「やられすぎ」とも言えるかと思います。徳島が後半にギアを上げてからは、一方的な展開でした。GK鈴木椋大の大活躍もあって何とか1失点に抑えております。

「4-4-2」で臨んだこの試合、千葉はミドルプレス主体の守備でした。それ自体は良かったのですが、MFの2列目のラインであまりプレッシャーが掛からず、ゴール前で跳ね返す流れになってしまいました。カウンターもままならず、セカンドを拾われては波状攻撃にさらされましたね。

これで前半戦が終了。18位での折り返しです。降格圏との勝点差は6、J2残留のための戦いになります。

●見木のPK奪取で先制

関東学院大在学中の見木友哉が特別指定選手として初先発。フォーメーションも「4-4-2」に変えています。4分、見木がPKをゲットします。佐藤勇人からクレーベへつないで、クレーベの裏へのパスで抜け出した見木がGKをかわしたとろでファウルを得ます。

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