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チャンスを作りながらもドロー…気になる後半のトーンダウン【マッチレポート】J2第22節 #FC岐阜 2△2 #ジェフユナイテッド千葉 #jefunited #ジェフ千葉

2019明治安田生命J2リーグ第22節
FC岐阜 2△2 ジェフユナイテッド千葉
https://jefunited.co.jp/top/matches/2019/0714/result/

●チャンスを作りながらもドロー

ずいぶんチャンスは作りましたが、常に先行を許す展開で2-2のドローという結果でした。チャンスを数多く作り、相手にはほとんど作らせないという意味では、勝ちゲームだったと思います。簡単に言えば、ちゃんとシュートを決めていれば勝てた試合。

チャンスを作れたことをポジティブに捉えることもできますし、決めきれずに最下位のチームに引き分けたのは厳しいという見方もできるでしょう。

前半は5つの決定機がありましたが、後半は減りました。岐阜に押し込まれたわけではなく、千葉がトーンダウンしてしまった。ここはちょっと気になるところでした。

●決定機を決めきれず1-1の折り返し

先発メンバーの変更は左サイドバックに下平匠が入りました。前節・徳島ヴォルティス戦[1△1]が、かなりメンバーをいじっていたので、今節がベストメンバーなのでしょう。船山貴之がやや下がり目ですが、前節に続いて「4-4-2」です。

開始15秒でいきなりチャンスを作ります、左サイドで為田大貴が船山とのワンツーで突破してロークロス、堀米勇輝が合わせましたが、枠の外。ところが4分に岐阜に先制を許してしまいます。ライン デ フリースがキープして戻したボールを前田遼一が狙いすましたシュートを決めます。シュートブロックの寄せがやや甘かったかもしれませんが、わずかな隙間を通した前田のシュートがわざありでした。

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