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攻撃が不発だった原因と解決策、そして守備の問題【マッチレポート】J2第35節 #ジェフユナイテッド千葉 1●4 #モンテディオ山形 #jefunited #ジェフ千葉

2019明治安田生命J2リーグ第35節
ジェフユナイテッド千葉 1●4 モンテディオ山形
https://jefunited.co.jp/top/matches/2019/1006/result/

●チグハグなまま完敗

なんとなくチグハグと言いますか、乗り切れないまま終わってしまった試合という印象です。クレーベが前半途中で負傷交代となったのは痛かったかもしれません。久々先発のアラン ピニェイロは頑張ってくれましたが、イエローもらって次戦出場停止。増嶋竜也も後半に負傷交代と暗雲が漂っております。

攻撃は散発でした。為田大貴がいない影響は大きいかと思いますが、組み立てをうまく抑えられていました。それでも矢田旭が同点にしたのですが、そこからは守備の問題がいろいろ出てしまいました。

●ビルドアップの出口とニアゾーンを埋められる

攻撃が不発だった原因から見ていきます。山形は「3-4-2-1」でした。2シャドーがいるので、千葉のビルドアップの起点になる左右のハーフスペースで早めにプレッシャーが掛かります。さらに、サイドへ展開しても3バックなのでニアゾーンは埋められている。これでパスの出しどころがなくてやり直しになっていました。

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