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やれることはやった上での力負け【#明治安田生命J2リーグ】第13節 #V・ファーレン長崎 2●0 #ジェフユナイテッド千葉 #jefunited #ジェフ千葉

2020明治安田生命J2リーグ第13節
V・ファーレン長崎 2●0 ジェフユナイテッド千葉
https://jefunited.co.jp/top/matches/2020/0819/result/

●力負けの0-2

負けはしましたが、そんなに悪い出来ではなかったと思います。言ってしまえば力不足。チャンスはあったので1点は決めたかったですが、それでも1点差は残るわけで。

千葉は大胆にターンオーバー。フィールドプレーヤーは前節から総入れ替えです。いつも通りしっかり守れていましたが、28分に中盤で髙橋 壱晟のパスをひっかけられ、大竹洋平がそのまま強烈なドライブ・ミドルでGK新井章太の頭上を打ち抜いて0-1。

33分にはサイドからのアーリークロスを畑潤基が合わせて2点目。後半はスコア動かず。千葉もチャンスは作りましたが、決定機は長崎の方が上回っていましたね。

●ビルドアップを破壊する手がない

長崎はパススピードが速く、パスワークのテンポも良かったです。千葉に引き切られてしまうと、パス回しのテンポが落ちる相手が多いのですが、長崎はそうではなかった。ただ崩される場面はほとんどなく、前半はうまく守れていたと思います。

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