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1点差で済んだ負け【#明治安田生命J2リーグ】第24節 #ザスパクサツ群馬 1●0 #ジェフユナイテッド千葉 #jefunited #ジェフ千葉

2020明治安田生命J2リーグ第24節
ザスパクサツ群馬 1●0 ジェフユナイテッド千葉
https://jefunited.co.jp/top/matches/2020/1004/result/

●1点差で済んだ負け

よく1点差負けで済んだな、という試合でしたね。群馬の先制点&決勝点が19分。それまでは千葉のペースでしたが、これ以降は群馬のリズムが続き、終盤に放り込みで押し込んだだけ。前半はかなりシュートも打たれましたし、まあ負けて不思議のない内容でした。

見木友哉がセンターバック(CB)とサイドバック(SB)の間に入ってビルドアップする形が出てきて、ボールを確保できた時にいい攻め込みがありました。半面、相手にプレッシャーを掛けられると技術と判断が怪しくなってくるところも見えました。

あとは空中戦ですね、攻守ともに劣勢という千葉にしては珍しいぐらい勝てていなかった。これもけっこう影響したように思います。

●ビルドアップの形は見えたが…

立ち上がりは千葉がボールを支配していました。11分には田口泰士から左の為田大貴へパスが通り、難しい体勢ながら為田が鋭いクロスを蹴り入れます。これを山下敬大がダイレクトで叩きましたが、バウンドしてバーを越えてしまいます。この時点では、まだまだチャンスも作れると思いましたが、結局決定機っぽいのはこれだけでした。

(残り 1030文字/全文: 1631文字)

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