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【大分vs千葉】レビュー:序盤の決定機逸が勝負を分けた。苦手千葉にまたも敗戦

■2017明治安田生命J2リーグ第39節
10月28日(土)大分 1-2 千葉(14:03KICK OFF/大銀ド/7,356人)
得点者:53’ラリベイ(千葉)68’船山貴之(千葉)85’後藤優介(大分)
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試合序盤からにいきなりハイライトが訪れた。6分、ゴールキックを伊佐耕平が頭で落とし、相手ディフェンスラインの裏へ抜けた後藤優介にボールが渡りシュートを狙うがバーに直撃。続く18分には、サイドから後藤が追いすがる相手を振り切り、折り返しを小手川宏基が詰めたがGKのファインセーブで得点できなかった。片野坂知宏監督が「前半はボールを動かしながら相手のミスから先制点を取れるチャンスがあった」と振り返ったように、何度か訪れた決定機を掴めなかった。過去の対戦成績2勝4分19敗。ホームでは2分10敗といまだ勝利のない相性の悪さが出たのかもしれない。

(残り 515文字/全文: 894文字)

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