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【大分vs山形】片野坂知宏監督「プレーオフを狙うなら今日の勝点1は負けに等しい」大津耀誠選手「何とかしてやろうと思っていた」

■2017明治安田生命J2リーグ第40節
11月5日(日)大分 1-1 山形(14:00KICK OFF/大銀ド/9,822人)
得点者:88’阪野豊史(山形)90’大津耀誠(大分)
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序盤はプレッシャーから硬さが見えたが、徐々に主導権を握った大分は18分に後藤優介、25分に伊佐耕平が決定機を迎えるが得点に至らなかった。41分には後藤のシュートはゴールバーに直撃するなど運もなかった。
後半は互いにボールを支配するもののシュートチャンスが少なかったが、終盤に撃ち合いとなり1−1で勝点を分け合った。

●片野坂知宏監督
ホームで勝ち切れない、勝利をプレゼントできなくて申し訳ないです。今の立ち位置はプレーオフにいける順位なので、勝点3を取らないといけなかった。何もかかっていない試合だったらよく追い付いたと言えましたが…。プレーオフを狙うなら今日の勝点1は負けに等しいです。

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