【サッカー人気1位】【フロンターレの論点】ベガルタ戦で垣間…

大宮花伝

大前元紀/猛威を振るうプレースキック。鍛錬の賜物と手本にしてきた元同僚たち【コラムの巻】

▼「いい見本が近くにいたのは大きい」

名手・大前元紀のキックが冴え渡っている。5月4日の愛媛FC戦の2得点は、大前が放ったCKとFKから生まれたもの。流通経大柏高校時代から時間が空けば練習を重ね、今季も試合2日前には中村太亮と居残り練習をして感触を確かめている。「ここ数年、自分の中でプレースキックの質は、まだまだ上がっていると感じる」と好調を実感中だ。

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