『サッカーがすごく楽しい』細貝萌がタイでプレーして気づいたこととは(J論)

大宮花伝

【★無料公開】石川俊輝がさいたま市岩槻区の児童養護施設いわつきを訪問【西大宮の巻】

▼ミニゲームなどで交流

大宮アルディージャの石川俊輝選手が19日、クラブのホームタウン活動に参加し、さいたま市岩槻区の児童養護施設いわつきを訪問。ふれ合いサッカーやサイン会などで集まった子どもらとの交流を楽しんだ。

同区出身の石川選手とともに、地域プロデュース部の大石裕弘部長、岡本岳コーチ、田中誠コーチが子どもたちを指導。3チームに分かれて手をつないで輪になり、ボールを細かく蹴りながら運ぶ競争などのウォーミングアップやミニゲームで汗を流した。

ミニゲームでは子どもたちが真剣な面持ちでボールを追い掛け、石川選手は随所でプロのテクニックを披露して盛り上げた。子どもたちがゴールを決めると、石川選手が笑顔でハイタッチ。うれしそうな明るい声と表情が印象的だった。

ふれ合いサッカーの後は子どもたちに、フラッグなどの石川選手グッズをプレゼント。石川選手は「みんなでサッカーをするのは楽しいです。またこうやってみんなで楽しくサッカーができるように、もっともっと選手として頑張ります」と締めくくった。

櫻井明良副園長は「子どもたちと楽しくサッカーをやらせてもらって良かったと思います」と話した。川方弘子園長はプロ選手と親睦した子どもらを見守り、「みんな生き生きと楽しそう。一緒に休みのひと時を過ごせて感謝しています」と語った。

大宮は2009年から、さいたま市・埼玉県と連携してオレンジリボン(子ども虐待防止のシンボル)の普及活動に取り組み、選手会が児童養護施設の子どもたちを毎試合ホームゲームに招待している。5月は、さいたま市の「春のオレンジリボンキャンペーン」月間。

Photo &Text by 松澤明美

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