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大宮花伝

塩田仁史「結果を出すために練習していた。勝てたというのは、結果が出たということがすべて」【京都サンガF.C.戦/選手一問一答】

■明治安田生命J2リーグ第17節・6月8日(土)18:00キックオフ
NACK5スタジアム大宮/9,879人
大宮アルディージャ 3-1 京都サンガF.C.
【得点者】大宮/12分 奥抜侃志、39分 河面旺成、62分 フアンマ・デルガド 京都/25分 仙頭啓矢

今季、初めて先発出場し、チームの勝利に貢献した塩田仁史。1失点するものの、後半の81分には、DF裏へのパスに思い切った飛び出しを見せ、85分は福岡慎平のシュートを好セーブして追撃を許さなかった。気合いあふれるプレーでチームを鼓舞し続け、フル出場で圧倒的な存在感を放った。

4試合連続引き分けの流れを断ち切る試合になったと思います。全体を振り返ってどうでしょうか。

「引き分けが続いている中でこれが、勝ちに転ぶのか、負けに転ぶのかっていうところは大きなポイントだった。勝つことができたってことは、すごくプラスな面があったかなと思います」

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