【サッカー人気3位】あらためて考えたい「読み書きそろばん」…

大宮花伝

「合格点に近い」90分。ウルグアイの名門との腕試しで見えた収穫と課題【さいたまシティ杯・ナシオナル戦マッチレビュー】

■さいたまシティカップ・2月9日(日)13:00キックオフ
NACK5スタジアム大宮/7,442人
大宮アルディージャ 0-1 クラブ・ナシオナル・デ・フットボール
【得点者】ナシオナル/52分、ティアゴ・ベシノ

▼新戦力4人が先発へ

ウルグアイの名門・クラブ・ナシオナル・デ・フットボールとのさいたまシティカップは、テストマッチの色合いが濃かった。高木琢也監督は「いろいろなことを本人、チームとして試せたのは非常に大きかった」とうなずく。そして「ちょっとここまでできないかな、意外とトライしないかなと思っていたが、そういう意味ではプラスのゲーム。勝った、負けたっていうゲームではない」と振り返る。ここまでの取り組みには「十分合格点に近い状態。7、80%はいっている」との評価。0−1の惜敗から2週間後の開幕戦へ確かな手応えをつかんだ。

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