【サッカー人気4位】【嶋コラム】阿部要門の背中を押した山形…

大宮花伝

高木琢也監督/白星スタートを切り、「勝てたことは今日のゲームの一番の収穫」【水戸ホーリーホック戦/監督一問一答】

■明治安田生命J2リーグ第1節・2月23日(日)14:00キックオフ
ケーズデンキスタジアム水戸/7,029人
水戸ホーリーホック1-2大宮アルディージャ
【得点者】水戸/56分、山田康太 大宮/24分、オウンゴール 75分、富山貴光

 

指揮を執って2年目の開幕戦を、白星で飾った高木琢也監督。交代選手が活躍するなどして水戸ホーリーホックに競り勝ち、試合を振り返った。

 

Q.試合の総括は。
「このチームで(指揮をして)2年目だが、新シーズンで勝てたことはチームとして、僕自身としても良かった。内容に関しては水戸さんのプレシーズン(の練習試合)でのプレーぶりが十分に出たゲームだった。プレシーズンではカウンターを何度か受けて失点してしまうシーンがたくさんあった。その部分はもちろんされましたが、最後まで守り切れたのはチームとして進歩しているのかなと思います。

(残り 904文字/全文: 1285文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック