大分トリニータ気鋭の「頭脳」が語るJ1再開と展望(J論)

大宮花伝

富山貴光/途中出場で値千金弾。「名を刻めるように」とクラブ通算1,000ゴール目も視野【水戸ホーリーホック戦/選手一問一答】

■明治安田生命J2リーグ第1節・2月23日(日)14:00キックオフ
ケーズデンキスタジアム水戸/7,029人
水戸ホーリーホック1-2大宮アルディージャ
【得点者】水戸/56分、山田康太 大宮/24分、オウンゴール 75分、富山貴光

 

開幕戦勝利の立役者は富山貴光だ。62分に途中出場すると、75分に三門雄大のシュートのこぼれ球を蹴り込み、待望の勝ち越しゴールを決めた。日々、練習を頑張ってきた成果が実を結ぶ値千金弾。勝利の女神は努力を惜しまない男に微笑んだ。

 

Q.ゴールシーンを振り返って。
「いい形で攻められて、ミカさんが打ったときに『ちょっと外すかな』と。ちょっと思っちゃたんで。

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