【サッカー人気2位】東京五輪の1年延期が新たな競争を生む。…

大宮花伝

大山啓輔&マクシ/試合を待ち望むサポーターへ贈る言葉【西大宮の巻】

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3度目のリーグ延期となった。今のところ5月2日の新潟戦が再開試合予定で1カ月以上も先。それだけ事態は深刻だということだ。大好きな大宮を見られずに寂しい思いをしているサポーターへ、大山啓輔とマクシメンコの2選手からメッセージを聞いた。

【大山啓輔メッセージ】
「中断になって選手も難しさもある中で練習しています。サポーターのみなさんも毎週、当たり前のようにあったJリーグがなくなってしまい、不安やストレスを抱えている人も多いと思います。サポーターも選手も安全だったり、健康が最優先。そこをすごく大事にしながら僕たちは5月2日に再開したとき、いいサッカー、結果をサポーターのみなさんと分かち合えるように準備したいと思っています。再開まで1カ月間くらい空きますが、それを楽しみに待っていていただければなと思います」

【マクシメンコメッセージ】
「みなさんとともに気を付けなければいけないなと思っています。周りの友達、家族、本当にみんなが気を付けないといけない。出来る限り外出をしないことを心掛けた方がいいと思います。僕たちもこういう状況なので一緒に戦っていければなと思う」

▼練習試合で守備の手応え

チームは3月25、26日の練習を報道陣に公開した。25日はペナルティエリアの範囲でGKを含む3対3を行い、4対4、5対5と人数を増やしながら攻守で激しく競り合うなどして練習。26日はゲーム形式などで調整し、全体練習後は多くの選手が居残って、それぞれの課題に取り組んだ。24日から練習参加中の大宮U18のジョーンズ・レイ、柴山昌也、大澤朋也もトップの選手と同じメニューを消化していた。

3月21日に行われた練習試合について高木琢也監督は

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