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大宮花伝

【☆無料記事】三門雄大からサポーターへメッセージ。「今は手を取り合って支えていくべき」【西大宮の巻番外編】

 

大宮はトップチームの全体活動休止を5月6日まで延長している。そのような大変な状況のなか、キャプテンの三門雄大がウェブ会議システムを利用してオンラインで取材対応。サポーターへの思いを語ってくれた。

 

Q.サポーターのみなさんへメッセージをお願いいたします。

「サポーターのみなさんには日々、支えてもらっています。サポーターのみなさんが練習を見にきてくれて、ファンサービスをして、ゲームをして、応援にきてくれるのが(これまでは)当たり前だった。1カ月、2カ月とそういうものができなくなって、本当に寂しさが大きい。自分たちが昇格をして、自分たちが成果を上げるためにサッカーをしていることもあるが、誰かに夢を与えたり、誰かを元気にしたり、逆に元気をもらったりとか、そういうところがスポーツ、サッカーの素晴らしさ。お互いに苦しんだり、辛い状況だと思うが、とにかく今は手を取り合って支えていくべき。

自粛とかいろんな我慢をした先に、Jリーグができるだけ早く開催をして、サポーターのみなさんと、また喜び合い、悔しい思いを一緒にしたり、感動だったり、心を動かすような毎日がまた出てくると思う。その日々を僕も心待ちにしています。サポーターのみなさんも本当に心待ちにしてくれていると思う。できるだけ早くみなさんの前でプレーするのを楽しみに日々、過ごしていきたい。サポーターのみなさんも本当に自分だけでなく、周りのみなさんと気をつけながら日々、過ごしていってほしいなと思います」

 

※このほかのインタビュー内容は後日に掲載予定です。

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