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大宮花伝

待ちに待った全体練習再開。J2優勝、J1昇格へ“リスタートダッシュ”に好感触【西大宮の巻】

 

断固たる決意を持って一丸で

「幸せ」−−。そう何度も口にした三門雄大。6月4日、約2カ月ぶりに全体練習が再開され、「当たり前にやっていた日々が、こんなにかけがえのないものだったんだなと本当に思わせてもらった」とサッカーができる喜びを噛みしめる。ほかの選手も同様だったようでチームメートの表情を見回した三門は「『J2優勝してJ1に昇格する』『ストレートで行く』と自分でもヒシヒシと思う。コーチングスタッフや選手たちのプレーからも(同じ思いを)感じて、みんなグッとこの日に気持ちを持ってきたなって」とうれしそうだ。

4月5日からの活動休止期間は西大宮のグラウンドが解放され、4、5人のグループに分けて時間が重ならないようにしながら自主トレーニングを続けてきた。活動を再開した5月28日以降もグループ分けは変わらず、1グループの人数を増やして全体練習するタイミングを見計っていた。ようやく全体練習再開初日を迎え、高木琢也監督は「選手の動き、体に関しては非常に良かった」と好感触。そのため、練習に熱が入ったようで

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