【サッカー人気4位】リカルド監督が3連勝で攻撃面でも改善の…

大宮花伝

食い止めた負のサイクル。意外性のあるゴールに見えた光【山形戦/マッチレビュー】

■明治安田生命J2リーグ第19節・9月13日(日)19:00キックオフ
NACK5スタジアム大宮/2,084人
大宮アルディージャ 1-1 モンテディオ山形
【得点者】大宮/5分 小島幹敏 山形/ 54分 岡﨑建哉

▼小島幹敏、初となる得点の型

前節の琉球戦で衝撃的な大敗後、再生能力が問われた一戦。さらに、今節の山形は昨季のJ1参入プレーオフ1回戦でJ1への道を閉ざした相手で負ける訳にはいかない。結果は1−1のドロー。高木琢也監督は「ひとつ前の試合で良くないゲームだったが、そこから(勝ち点)1を積み上げることができた」とねぎらう。ともすれば、負の流れに引きずりこまれてしまうショッキングな出来事から、歯を食いしばって立ち上がった選手たちをたたえた。

(残り 2083文字/全文: 2399文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ