0‐7の処方箋(J論)

大宮花伝

奥抜侃志/得点パターン増え、2戦連発へ。ジュニアユース時代の姿勢を原点に「今がある」☆岩瀬健監督/敵将の豊富なゲームプランを警戒。甲府戦仕様のメンバー編成か。【西大宮の巻

 

開幕戦の水戸戦で逆転ゴールを決めた奥抜侃志。ホーム初戦の甲府戦は2戦連発の期待が懸かる。岩瀬健監督は水戸戦後、すぐに甲府戦へ向けて始動し、連勝への舵を切った。奥抜と岩瀬監督がメディアの合同インタビューに答えた。

 

元同僚との対戦を心待ちに

【奥抜侃志】

Q.あらためて水戸戦のゴールを振り返っていかがでしょうか。
「全員が絡んで得点できたゴールかな」

Q.後半から勝ちたい姿勢が見え、人数が多く絡んで取れたゴールではないでしょうか。
「セカンドボールを拾うなど球際の部分がゴールにつながった」

Q.個人でいうとシャドーや2列目の外側と違い、水戸戦はFWと立ち位置が変わってきています。気持ちの面やプレーでの変化は。
「前めのポジションをやる限りは点を取るっていうのは明確なので、

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