【サッカー人気1位】勝ったチームとしての意思疎通 伊藤敦樹…

大宮花伝

三門雄大/“闘将”が帰還。痛みで眠れない日もあった右肩の手術を経て、待望のスタメン復帰でチームに闘魂注入【京都戦/コメント】

 

“闘将”三門雄大がピッチに戻ってきた。昨年11月に右肩を手術し、リハビリを重ね、中断した京都戦で今季初のスタメン入り。0−1の19分で試合がストップされ、24日に再開するが横浜時代も中断、再開を経験済みで気合十分だ。三門がメディアの合同インタビューに答えた。

 

逆転のシナリオは作成済み

Q.京都戦はイレギュラーな試合になります。出場された19分間を振り返って。
「京都の今年のスタイルは前からどんどんアグレッシブにくる。そこに怯えてサッカーをしていても仕方ないし、なんならこっちからそれを迎えにいってやろうぐらいの気持ちで入ろうと思っていた。こっちがそういうところで逃げ腰になっていると勝てないと思った。天気が悪くなって19分で止まってしまったが大宮も京都もガツガツやれて、試合としてはお互いに気持ちの入った入りができたんじゃないか」

Q.0−1の状況から再開ですが逆転へのイメージは。
「またキックオフから始まるので

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