【サッカー人気5位】浦和式ゼロトップが機能して完勝するも、…

大宮花伝

好調な相手に粘りのドロー。苦境を乗り越えるために肝に銘じるべき方向性【長崎戦/マッチレビュー】

■明治安田生命J2リーグ第22節・7月11日(日)18:00キックオフ
トランスコスモススタジアム長崎/4,470人
V・ファーレン長崎 1-1 大宮アルディージャ
【得点者】長崎/49分 毎熊晟矢 大宮/87分 黒川淳史

▼中断明けを想定した指揮官からの働き掛け

後半戦のスタートは波乱万丈な幕開けだった。雷雨に見舞われ、約1時間も中断。黒川淳史は「イレギュラーな時間帯があって難しさはあった」と振り返る。そういった状況で長崎に先行されたものの、終盤に追いつく粘りを発揮して勝ち点1を分け合った。

霜田正浩監督は長崎まで駆け付けたサポーターに感謝。「彼らに向かって攻める後半に決めた。サポーターの存在なくしては生まれなかったゴール」と力の源に。だからこそ期待に応えたかったが「本当に悔しい。ひっくり返せるチームにしたい」と気持ちを新たにした。

(残り 1688文字/全文: 2049文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ